2016年08月24日

torici 2016 Autumn&Winter Knitwear Collection

今週のギャラリーショップコラージュは、

ニットブランドtorici(トリチ)による『2016 Autumn&Winter Knitwear Collection』です。

会期:2016年8月23日(火)〜8月28日(日)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

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作り手が一目一目
大切に編んだニットには
見えない作り手の想いが
込められています。
そんなニットをまとう人たちは
あたたかみや想いにふれ
ニットを大切にし
ニットと一緒に歳を重ねます。
人生とよりそうニット
toriciのニットは
そんなニットです。
http://www.torici.com/saco-collection
(デザイナー:鳥飼幸宏/Torikai Yukihiro)
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今回で3回目の展示会となる今展では、少しずつ増えてきたコレクションの中で、定番の型やカシミヤ素材のものから数点選んで並べています。
はじめての試みとして、モデルさんに依頼してニットの着用風景を撮影する等、ブランドイメージとなる画像を作成されたそうです。(HPにてご覧いただけます)
残暑が続きますが、次期シーズンに向けてぜひお手にとってご覧ください。

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 12:43| Comment(0) | ギャラリーコラージュインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹本亜典 展

今週のギャラリーは、作家・竹本亜典による個展を開催しています。

会期:2016年8月23日(火)〜8月28日(日)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)
作家在廊日:毎日

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建物であったり風景や季節の移ろいであったり、その時々の自分の眼に目にとまったものは、描く行為の中で自分の想いを投影するものへとなっていく。いつの 間にか焦点が別の場所に移動していたり、重なっていないものが交わっていたり、見えていたものと見ていたもの、自分に映ったモノたちをどうカタチにしたら よいか何時も考えている。それは結局のところ人と人、物と物とが相互に関係し合って成り立っている目の前の事象について考える事に似ているのかも知れな い。(竹本亜典)

〈竹本亜典/Takemoto Aten〉
1964年 奈良市に生まれる
1988年 金沢美術工芸大学 美術学科 絵画(油絵)専攻卒業
2007年 個展『FirstContact』アートスペース上三条/奈良
2008年〜2014年迄出品 行動美術協会展出品
2011年 竹本堯亞竹本亜典二人展 奈良県文化会館B展示室/奈良
2013年 竹本亜典展 同時代ギャラリー/京都
2014年 竹本亜典展 アートスペース上三条/奈良
2015年 「ここと似た何処か」竹本亜典展 はならぁと こあ 今井町エリア河合町家/奈良
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竹本さんの個展は、2013年に続いて2回目の開催となります。大きめの刷毛を使用し大きくのびやかなストロークで、モチーフとなる建物や風景を描いています。小部屋では動物をモチーフにした作品が並びます。ぜひご覧ください。

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 12:37| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

秋山はるか個展「せかいのもと」

今週のギャラリーショップコラージュは、秋山はるかによる個展「せかいのもと」を開催しています。

会期:2016年8月16日(火)〜8月21日(日)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

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終わりまでいって、また最初に戻り、そしてそのある「終わり」へともう一度向かおうとする。
振り子のようにその繰り返し、反復の中で、少しずつ軌道はずれて最初の始まりや、最初の終わりとは違うところにいつの間にか立っている。
最初に戻ること、今の「せかいのもと」まで戻って、再び知らない終わりに向かっていく。

〈秋山はるか/ Akiyama Haruka〉
1986年 高知県生まれ。京都在住。
2008年 京都教育大学教育学部造形表現専攻 卒業。
2011年 京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻 修了。
積層すること、一つの塊に散漫な時間が凝縮されていくことをテーマに作品を制作。
土やガラスの素材を用い、焼成というプロセスを経ることで、一握りの塊に無限のスケールを閉じ込めるような作品制作を目指している。
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秋山さんは、薄い土や泥をつけた紙などを何層にも重ねて、作品表面に独特な質感をつくりだします。

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その見た目はまるでどこかの遺跡から発掘されたかのよう。。。

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空洞になっていたり、表面がえぐれていたりへこんでいたり、不完全な形であるからこそ、見る人それぞれの感覚によってモチーフとなっている物のイメージが広がっていく作品です。ぜひご覧ください。

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 11:08| Comment(0) | ギャラリーコラージュインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする