2019年06月12日

村上浩子のえほん作家養成教室「えほん展」

今週のギャラリーショップコラージュ


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『村上浩子のえほん作家養成教室「えほん展」』
会期:2019年6月11日(火)〜6月16日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで)


村上浩子が主宰・指導する「えほん作家養成教室・京都6期」の修了「えほん展」です。
全12回の教室にて制作した絵本をこれまでの学びの集大成として発表します。


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7名の作家と主宰の村上浩子による絵本と原画が並びます。


【えほん作家養成教室・6期】
いその あい、さとう あきら、みつる ゆいか
*6期生は、この作品が初めて作った絵本となります。


【ステップアップ教室】
うみの うさぎ、かなたに なな、たに ゆかり、まつむら まゆこ
*ステップアップ生は「えほん作家養成教室」を修了した生徒が受講。
これまでに3冊以上制作。新作絵本が完成しました。


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各作家の個性豊かな絵本をゆっくりとお楽しみください。


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デジタルによるコラージュ展

今週のギャラリー


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『デジタルによるコラージュ展』
会期:2019年6月11日(火)〜6月16日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は18:00まで)
作家在廊日:6/11(火)、6/14(金)、6/16(日)


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作家・藤田多朗による個展です。


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藤田さんは、古い写真や古典絵画、浮世絵などの画像を、フォトショップソフトを用いてデジタルによるコラージュ作品を制作されています。以前はご自身で撮影された写真を合成した作品を制作していましたが、現在では既存の画像を使用してコラージュをしているとのことです。


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都市の風景や古い書籍、女性の裸体や植物といった、多種多様な和洋のモチーフの組み合わせや配置のバランスなど、藤田さんの感覚で構築された世界観は何とも不思議で味があります。

ぜひご高覧ください。


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〈藤田多朗/Fujita Taro〉


平成14年 西利にて第1回八木CG塾展参加
平成18年〜平成29年 第5回〜第16回八木CG塾展参加
平成30年 第1回京都デジタルアート展参加
平成25年秋〜令和元年春 青美展参加
平成19年 二科会写真部門入選 [愛犬の家出]
平成23年 第13回京都現代写真作家展入選 [街の片隅で]
平成24年 初の古典 [自己治癒展]を集酉楽にて開催
平成27年 京展入選 [箱 船]
平成30年 二科会写真部門入選 [崩快?]

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2019年06月05日

Tomoe Kaneko Glass Exhibition

今週のギャラリーショップコラージュ


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『Tomoe Kaneko Glass Exhibition』
会期:2019年6月4日(火)〜6月9日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日:6/4、6/5(12:00-16:00)、6/8、6/9


ガラス作家・金子朋恵による展覧会です。
今回は2年以上期間をあけて久しぶりにこのコラージュで開催いたします。


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3年ほど前に晴耕社ガラス工房を退職し、現在長野県のガラス工房に通いながら作品を制作されている金子さん。様々な場所での展覧会に出展するなどお忙しい日々の中で、ご自身の工房設立の準備も進められています。


今展では、定番のグラスや酒器、一輪挿しのほか、ワイングラスやアイスクリームカップなど種類もたくさんご用意してくださいました。シンプルな形とささやかに装飾が加えられた作品は使いやすく、どんな生活にもすっととけ込みます。


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ぜひご来場ください。


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使い続けるほど、生活に馴染んでいく美しい硝子の器が作りたい。
このコンセプトだけは、揺らぐことなくここまで制作を続けてきた。
同じ型を使ったグラスでも10年近く前のものとは、趣が変わって来ている気がする。
変わっていく事と変わらない事
長い間お世話になっている同時代ギャラリーだからこそ、見えてくる事。


〈金子朋恵/KANEKO Tomoe〉
1983年 埼玉県飯能市生まれ
2008年 女子美術大学 芸術学部 工芸学科ガラスコース卒業
同年 京都 晴耕社ガラス工房 荒川尚也 師事
2016年 独立


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posted by 同時代ギャラリースタッフ at 11:53| Comment(0) | ギャラリーコラージュインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする