2016年06月28日

kaneko tomoe glass exhibition

今週のギャラリーショップコラージュ『kaneko tomoe glass exhibition』

会期:2016年6月28日(火)〜7月10日(日)※4日(月)休廊
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)
作家在廊予定日 6/28、7/2、7/10

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ガラス作家・金子朋恵の個展です。今回で第4回目の開催となります。
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使い続けるほど、生活に馴染んでいく美しい硝子の器を作りたい。
そんな思いから暑い夏も寒い冬も日々、コツコツ作っています。
手にした時、心にじんわりと温かさを感じて頂けたら幸いです。

〈金子朋恵/Kaneko Tomoe〉
1983年 埼玉県飯能市生まれ
2009年 女子美術大学芸術学部工芸学科ガラスコース卒業
同年〜現在 京都府船井郡京丹波町在住
晴耕社ガラス工房 スタッフ 工房仕事の合間に個人制作中…
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グラスやピッチャー、プレート、シェードなど、無色透明でシンプルな形が美しい金子さんのガラス。

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今回は、ボウルや一輪挿し、酒器の新作が新たに加わりました。

透明で涼しげだけれども、丁寧な仕事のあたたかみが感じられる作品の数々です。

現在京丹波町で制作されている金子さんは、今年いっぱいで地元の埼玉に戻り自分の工房を開く準備を始められるそうで、京都での活動はあと半年程。
まだご覧になっていない方は、この機会にぜひご覧ください。

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 19:56| Comment(0) | ギャラリーコラージュインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第六回 翔永會書作展 〜点と線と面と余白〜

今週のギャラリーは、書塾「翔永會」による展覧会です。

会期:2016年6月28日(火)〜7月3日(日)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

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京都・大阪教室の生徒約30名と、主宰・瀬野大輔の作品を展示しています。今回で第6回目の開催となります。
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文字や言葉、そして書法は先達が残して下さった「知恵」と「思考」の財産である。その財産を紐解き深く学ぶことで、ただ留まるのではなく、太古の時代から 今の時代、先の時代へと繋ぎ紡いでいく事の出来る、「新しい価値」を求め、様々な形で書と人との関わりを拡げたいと考えています。
筆致が与える力強さ、繊細さは様々なモノがあふれる現代だからこそ人を引きつける魅力を持っています。
日々の生活にとけ込みながら、古より根付いている日本の美しい「書」で様々な想いを伝えるお手伝いができることを願っています。
(翔永會主宰・瀬野大輔)http://www.daisukeseno.com/
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書かれている言葉の意味がわからなくとも、絵画と同じように紙と墨がつくりだす景色を楽しむ感覚で見てもらえれば、、、とお話してくださった主宰の瀬野さん。

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「現代の生活に合った書、そして見せ方を提案していきたい」という想いから、鉄板、革、漆、膠、ペンキなど、従来の素材の枠にとらわれずに多様な素材 も扱いながら作品を制作されています。
難しいというイメージを持たれがちな書ですが、線の形や色、次の字へ向かう時の呼吸感、余白や全体としてのバランスなど、様々な要素から書の美しさをみることができます。
主宰の瀬野さんは、会期中毎日在廊予定。ぜひご覧ください。

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 19:53| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

ジンジャー

今週のギャラリーショップコラージュ『ジンジャー』

2016年6月21日(火)〜6月26日(日)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

京都精華大学イラスト学科4回生の3人、みずきのこ、ハシ ミノリ、テライ アリサによる展覧会です。

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かわいくてピリッと刺激的という意味と
赤毛をモチーフにした
わたしたちの“ジンジャー”で
まるで少女の遊び場のような
日常から少し離れた空間へとお連れします。
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鉛筆や色鉛筆、ラメ感のあるアクリル絵の具を使用して不思議なキャラクターや世界を描くみずきのこさん。絵の具を塗った表面をなぞることで、独特の質感をつくっています。手作り雑貨も販売予定。

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ハシミノリさんは、色鉛筆、クレパスで、人物をモチーフにしたキャラクターや物語性のある場面を描きます。レトロな服装や小物など一昔前のゲームに登場しそうなキャラクターの見た目が心をくすぐります。

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ペンでさらさらっと可愛いイラストを描くテライアリサさん。自身が見ておすすめしたい映画を紹介する「映画ダイアリー」シリーズは、イラストはもちろんコメントも印象的で、思わず読み込んでしまいます。

それぞれにしっかりとした個性が感じられる3人の作品、ぜひご覧ください。※会期中は毎日在廊予定。

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 10:58| Comment(0) | ギャラリーコラージュインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする