2016年10月26日

Waku Waku♡Leather Collection

今週のギャラリーショップコラージュでは、『Waku Waku♡Leather Collection』を開催しています。

会期:2016年10月25日(火)〜10月30日(日)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

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作家・東真未によるブランド「Vero Futuro dal 1985」の作品の展示販売です。
Vero Futuro dal 1985では、カラフルで質感も様々な革をオリジナルのデザインで構成した一点もののバッグや財布、アクセサリーなどを製作しています。

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鞄作りのためにイタリアへ留学し、革の加工技術やデザインを本格的に学んだという東さん。お客様の欲しいものをつくりたい、という想いから革やパーツ、細かい部分に至るまでデザインを提案するなどフルオーダーでの製作も行っています。
http://verofuturo.com/

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様々な革の魅力を楽しめる作品ばかりです。
ぜひご覧ください。

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※先着10名様限定で、レザーカバーの付いたオリジナルメモ帳をプレゼントするわくわく企画も行っています。
東さんは会場にて公開製作も行っていますのでオーダーについてもお気軽にご相談してみてくださいね。
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「Vero Futuro(ヴェロ・フトゥーロ)」とはイタリア語で真実の未来を意味し、「dal 1985(ダル・ミッレノヴェチェント・オッタンタチンクエ)は私の生まれ年である、1985年からという意味があります。つまり「Vero Futuro dal 1985」というブランドは、私自身を表す言葉として名付けました。「未来への可能性」であったり、「未完成」の部分があったり、私の「未来」の「真実」 を表現するためのブランドです。

私の作品を見て、感じていただきたいこと
それは、この鞄を見て元気になったとか、前を向くことだったり、チャレンジしようと思ったり、、、
あなたにとっての「本当の未来」を表します。
それは、私自身も同じで、それぞれの色が表す人物像になりたいという理想に近づくために日々挑戦しているからです。
少しでも、これをきっかけに、自分を知り「なりたい自分」のお手伝いができれば幸いです。

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 10:10| Comment(0) | ギャラリーコラージュインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rui Kikuchi Intersection

今週のギャラリーは、作家・菊池ルイの個展『Intersection』を開催しています。


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Intersection
-交差する点-

時間の中で、見るもの、感じるもの
それはすべて現在に繋がり、
言葉で説明が出来なくとも
無意識に行われるひとつひとつの選択は私たちを形づくる。

繋がり(コネクション)というものを捉えることは難しい。
認識も継続も、存在そのものも、不確かだから
「今」というものを俯瞰で可視化してみる。
場所、存在、時間、視線
自分が存在していた場所に、自分のルーツとなる素材と重ね合わす。

今見ているもの
目の前にある存在や、行き交う感情

自分が消えていくのと同じように
感じたこと以外はすべて
いつか消えてしまうのだから。

〈菊池ルイ/KIKUCHI Rui〉
1980年生まれ
2005年渡仏
École de beaux-Arts de Versailles 修了 2009年帰国
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菊池さんは、2007年頃から電信柱をモチーフにした作品を制作し続けています。

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フランスの大学へ留学中、日本ではよく見られる電信柱がフランス(海外)の街中にはなく、電信柱が日本の象徴的なモチーフではないかと考えるようになったことが制作のはじまりだそうです。

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今展では、ペン画と糸・トレーシングペーパーを組み合わせた平面作品や、壁面を存分に活かしたインスタレーションなどを展示。新たな試みに挑戦しています。ぜひご覧ください。

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※菊池さんは土日に在廊されます。10/29(土)には18:00〜クロージングパーティを開催いたします。交流をお楽しみください。
会期:2016年10月25日(火)〜10月30日(日)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 10:08| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

グラスリッツェン展 Walking on the Big Apple −NY アートフル散歩−

今週のギャラリーショップコラージュは、『グラスリッツェン展 Walking on the Big Apple −NY アートフル散歩−』

会期:2016年10月18日(火)〜2016年10月23日(日)
12:00〜19:00(18:00まで)

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前田 真也子、長谷川 睦、安田 ひろ子による、グラスリッツェンの作品展示です。
3名とも、グラスリッツェン講師・小出弘子の主催する教室「Atelier Roco」にて、講師として指導しながら自身の制作も行っています。

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Glasritzen/グラスリッツェン とは・・・
グラスリッツェンはヨーロッパの伝統的なガラス工芸です。ガラス製品を装飾するのは、サンドブラスト・エッチング・絵付け・カットグラス・ダイヤモンドポイント彫りなどいくつか方法があります。
グラスリッツェンを含むダイヤモンドポイント彫りは16世紀頃にイタリアからヨーロッパ各地に広がり発達した技術で、道具の開発、改良と共に、「グラス リッツェン」という造語で親しまれるようになりました。グラスは“ガラス”リッツェンは“引っ掻く”という意味合いにあたります。
制作はダイヤモンド粒子の付いた針で優しく絵柄を描いてゆきます。
手彫りでの作業の為、とても繊細で優雅な作品を描く事ができ、色のないクリアな世界でイメージを膨らませます。
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グラスリッツェンでは一般的に、優雅で上品な雰囲気のモチーフ(薔薇や葡萄といった植物など)を描く事が多いそうですが、今展では、「ニューヨーク」をテーマにポップで現代的なモチーフが取り入れられています。

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シャンパングラスや小皿、照明やオブジェの他、絵画としても楽しめる額装作品が並びます。(額は長谷川さんの手作りだそうです。こちらも素敵です!)

なかなかないグラスリッツェンの展覧会、ぜひご覧ください。

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 20:26| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする