2017年11月29日

京都精華大学 テキスタイル院生展 Part2

今週のギャラリーは『京都精華大学 テキスタイル院生展 Part2』を開催中。


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本展は、京都精華大学テキスタイルコースで学んでいる大学院生6人による、後期成果発表展です。前期の『2017テキスタイル院生展Part1』に引き続いての開催となります。
各自の専門性を活かし、さらに深く表現できるよう各々努めました。どうぞご高覧ください。


<出展者>
城土井 里奈、白井 聡子、仲野 詩乃、ピプンティップ ワリンタラー、村田 のぞみ、ロサナ リオス
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ワイヤーや蛍光ペン、MDディスクを用いたインスタレーション。


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古代の壁画芸術をテーマにした作品。


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ピンと糸で表現した絵画のような作品。


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織りによるタペストリーや迫力のある型染作品など、異なる技法、素材による様々なテキスタイル作品をお楽しみ頂けます。


作家の皆さんは交替で在廊していますので、わからないこと、気になったことなどお気軽にお話してみてください。
※11/29(水)17〜19時、12/1(金)12〜14時のみ不在となります。


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矢田明子 個展「この道を往け」

今週のギャラリーショップコラージュは『矢田明子 個展「この道を往け」』を開催しています。


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作家・矢田明子による個展です。


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私の祖母は、親に言われたからその通りに学校の先生になったのだそうだ。
私の父は、当時給料がよかったから会社員になったのだそうだ。
父が就職した当時は、大企業に就職して、安定した生活を目指すのが当たり前だった。


だから父は私に「明子は短大出て、少し会社勤めをして、結婚すればいいんだ」と言った。
でもその通りにできなかった。


そして20代にして、私は両親を亡くした。
自ら私の人生を決めなければならない。
その後は自分に言い聞かせて、人生の舵を取ってきた。
この道を往け、と。

そうして好きな絵を描き続けている。


もう何回も個展を開いてきたが、いつも個展は私にとって通過点だなと思う。
今回も重要な通過点になりそうだ。
だから是非多くの人に観にきてほしい。
私が、この道を往くために。


矢田 明子(やだ あきこ)
美術作家。アクリル・水彩・油彩に加え、コラージュの技法を使ったミクストメディア作品を主に制作している。最近は立体作品も制作している。


【受賞歴】
2012年 全国「かまぼこ板の絵」展覧会 佳作
2012年、2015年、2016年、2017年 FUKUIサムホール美術展 入選
2017年 The 2017 Art Kudos international exhibition
2017年 LIMITLESS 2017 - Online Exhibition and Competition
http://ydart.exout.net/
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布や糸、アクセサリーのパーツや金具など多様な素材をコラージュした絵画作品や立体作品を展示しています。壁面の上部にまで並ぶ程作品数が多く圧倒されます。


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1点1点にタイトルがあり、描かれているモノやそこに込められた作家の思いとはどういったものなのでしょうか。。。

色々なことを想像させられます。


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ぜひご来場ください。


矢田さん在廊日:11/28(火)13:00〜/11/30(木)12:00〜/12/2(土)12:00〜/12/3(日)12:00〜

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2017年11月16日

高木剛 陶展

今週のギャラリーショップコラージュは、『高木剛 陶展』を開催しています。


会期:2017年11月14日(火)〜11月26日(日)※20日(月)休廊
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)


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粉引、焼締、灰釉による器作品を展示販売しています。
小鉢や平皿、蓋物、酒器など様々な器があります。


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形や釉薬の模様、質感など1つ1つ微妙に異なるからこそ生まれる味わい深い雰囲気が、高木さんの器の魅力となっています。


今回は、寄せ植え工房「+plants」とのコラボレーションで、高木さんの器に植物を寄せ植えし空間を彩ります。


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器の白に苔や葉の瑞々しい緑がよく映えとても美しいです。


*会期中、23日(木祝)は高木さんの茶器を使った中国茶会ワークショップが行われます。
【パンと中国茶会】
茶:堀口一子(茶絲道) パン:高木瑞枝
参加費:1,500円
時間:@12:00〜 A13:30〜 B15:00〜 C16:30〜
ご予約はtakagigo0228@gmail.comまで「お名前、ご連絡先、参加希望時間」をお知らせください。


こちらも2週間の会期となっております。
どうぞご来場ください。
※器はぜひお手にとってご覧くださいませ。


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〈高木剛/Takagi Go〉
1978年鹿児島生まれ。1998年山梨県にて陶芸を学び、2002年東京都江東区にて制作を始める。2008年京都市京北町に移住。2012年には韓国 青松白磁窯にて短期研修を行う。
http://takagi-go.petit.cc/


〈+plants〉Facebookページです
https://www.facebook.com/plusplants/posts/826483764090813

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 10:53| Comment(0) | ギャラリーコラージュインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする