2019年01月14日

235papaのアトリエ

今週のギャラリーショップコラージュ


1.jpg


『235papaのアトリエ』


会期:2019年1月14日(月)〜1月20日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は18:00まで)


京都府南丹市のアトリエで制作されているブランド「235papa」のお披露目展覧会。オリジナルの布かばんを会場で公開制作し、展示空間も少しずつ変化していきます。
ご来場のお客様には235papaさんが丁寧にいれるコーヒーもお楽しみいただけます。ほっと一息、心地のよい展示空間となっております。
ぜひご来場ください。


2.jpg 3.jpg


8.jpg 5.jpg


7.jpg 6.jpg


4.jpg 9.jpg


-----------------------------


ゆっくりした時間の流れを縫い込んだ、小さな布かばん。
アトリエの空気を会場に運んで、235papaのアトリエを再現します。
足踏み式のミシンと、裁ちばさみを使って、いつもどおりカバンを作ります。
休憩時間はコーヒーを淹れて、会場にお越しの皆さんと一緒に楽しみます。


会場では、販売はしません。お気に入りのカバンが見つかったら、webでご注文ください。


最終日16時より、アトリエのBGM「ふちがみとふなと」さんのライブを会場にて開催します。


235papa web:http://235papa.jugem.jp/
ふちがみとふなとwebsite:http://yoshida-house.tumblr.com/

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 14:00| Comment(0) | ギャラリーコラージュインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平賀壯太 個展 『変転する視覚』

今週のギャラリー


【同時代企画】
平賀壯太 個展 『変転する視覚』

会期:2019年1月14日(月)〜1月20日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

油彩、アクリルの平面作品、立体作品の展示
約10年間で制作された作品が一堂に並ぶ大規模な個展です。
ぜひご高覧ください。
*作家の平賀さんは毎日在廊されます。


2.jpg 


--------------------------------------


−変転する視覚−


現役時代は、細胞内の遺伝子やタンパク質の働きを調べる分子生物学分野の研究者でした。
そして退職後には子供時代からやりたかったアートの分野に進出しました。
主に油絵ですが立体作品も作製します。
テーマは原発事故シリーズや動物シリーズ・男の顔・女性シリーズ・静物・風景など多岐に渡ります。
そして作風もいろいろとバラエティに富むので個展のタイトルを『変転する視覚』としました。


1.jpg 3.jpg


4.jpg 7.jpg


6.jpg 5.jpg


8.jpg 9.jpg


10.jpg 11.jpg


12.jpg


私が編集委員代表をしているオンラインジャーナル『京都WEBマガジン 現代アートとサイエンス』のNo.3には『アートを再開して』という私のインタビュー記事が掲載されていますので御笑覧ください。


<平賀壯太/HIRAGA Sota>

1936年生まれ(新潟県南魚沼市六日町)現・宇治市在住
1965〜1984年 京都大学ウイルス研究所助手
1970〜1972年 スタンフォード大学客員研究員
1985〜2002年 熊本大学医学研究科教授
2002〜2008年 京都大学理学・医学研究科非常勤講師
AFUアートフォーラム宇治役員
「京都WEBマガジン 現代アートとサイエンス」編集委員代表
個展・応募展・LINK展などに出品


・ホームページ
http://www12.plala.or.jp/s3t45h86a9g8xyz6/


・ホームページ:続編
https://hs12345.jimdo.com


・平賀壯太|京都大学ウイルス研究所ウイルス研アーカイブ研究者
http://www.infront.kyoto-u.ac.jp/…/arc…/interview/index.html


・京都WEBマガジン 現代アートとサイエンス
(No.1, 3 ,9 は平賀壯太の記事です)
http://6789-6666.jimdo.com

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 13:30| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする