2019年06月28日

Kam ra young / Seo Eun Kyeong 韓国作家二人展

今週のギャラリーショップコラージュ


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【Kam ra young / Seo Eun Kyeong 韓国作家二人展】
会期:2019年6月26日(水)〜6月29日(土)
時間:12:00〜19:00(※都合により通常より1日はやく撤収します)


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刺繍にドローイングを施した作品(Kam ra young)と


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韓国画に箔を組み合わせた絵画作品(Seo Eun Kyeong)を展示します。


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〈Kam ra young〉


Born on 1975 in Gyeongnam
◉SCHOOL
2014 Doctor’s Degree at PUNSAN NATIONAL UNIVERSITY Normal Graduate School in Art Major
2008 Graduated PUNSAN NATIONAL UNIVERSITY Normal Graduate School with Art Major
◉PRESENTLY
Professor of Silla University, School of Art and Design with Art Study Major
Gyeongnam Museum of Art System Operator Committee,
changwon City Hall Art Decoration Examiner
changwon city regeneration advisory committee
changwon asian art festival management committee chairman


〈Seo Eun Kyeong〉


Born on 1965 in Busan
◉SCHOOL
2008 Doctor’s Degree at Hongik University Normal Graduate School in Art Major
1991 Graduated Chung-Ang University Normal Graduate School with Art Major
◉PRESENTLY
Professor of Silla University, School of Art and Design with Art Study Major
Busan Museum of Art System Operator Committee, Ulsan City Hall Art Decoration Examiner



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2019年06月25日

Rockship painting

今週のギャラリー


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【Rockship painting】
会期:2019年6月25日(火)〜6月30日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は18:00まで)


展示作家:石田翔太、大西健太、山内登喜雄


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本展覧会は日本画をベースとした大型作品発表展です。
3人の作家がギャラリー壁面を大きく使い、それぞれが取り組むテーマを表現します。
1人は「理性的克服と感性的麻痺の関係」について。
1人は「ストリートカルチャーを通した祈り」について。
1人は「死生観」について。
発表を通して社会へ問い掛けたいと思います。


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日展を通じて知り合ったという3名、一緒に展覧会を行うのは今回が初めてだそうです。
構想から制作まで、約2年もの期間をかけて準備されてきたとのこと。
大作ならではのスケール感や日本画材の質感をいかしたマチエールなど、見応え充分の三者三様の表現をぜひご高覧ください。


以下、各作家の略歴です。


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【石田翔太】


〈主な取り組み〉
・理性・感性の関係について
・数理系分野と芸術分野の学際活動
・美術教育
以上による日本画ブラッシュアップ


〈経歴〉
1983滋賀県大津市生まれ
2007日展 初入選 (以後出品)
2008日春展 初入選 (以後出品)
2010京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画 修了
個展「桂川初会」 (京都:後素堂)
2014第2回 続・京都日本画新展 (同18年賞候補 京都:美術館えきKYOTO)
2018個展「発色/フラクタル/エントロピー」 (京都:Art Space-MEISEI)
現在  日展会友 新日春展会友 京都日本画家協会会員


〈主な受賞歴〉
2010京都市立芸術大学制作展 大学院市長賞
2015第3回 改組新日展 特選
2016第1回 新日春展 新日春賞
2017第78回 応用物理学会秋季学術講演会JSAPフォト&イラストコンテスト 最優秀賞


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【大西健太】


〈専門分野〉
自身の作品の根底にある思いは、時の流れの中、芸術が日々に色を足し、人の内側にある純粋さや優しさがそれぞれの平和に繋がることを願い新たな可能性への 挑戦を秘め作画しています。制作姿勢としては、絵の中に自由と理想を求め、さまざまなカルチャーを自身のフィルターを通して音楽性やストリート性、精神性 をクロスオーバーさせたミクスチャーアートを表現したいと思います。境界を超え強い脈動となって色の無い日常や自身、同じ時代で共闘する仲間へのメッセー ジソングとして放たれる日本画表現の可能性を探求し、証明していきたいと思います。


〈経歴〉
1981滋賀県に生まれる
2004京都精華大学芸術学部卒業
2009日展 初入選
2010日春展 初入選
2011第3回 京都 日本画新展
2014公募団体ベストセレクション美術2014
2015第2回 続 京都日本画新展
琳派400年記念 京に生きる琳派の美/京都文化博物館(16年日本橋高島屋)
2016伊勢神宮式年遷宮記念 神宮美術館 特別展 人―歌会始御題によせて―
現在 日展会友 新日春会准会員 京都日本画家協会会員


〈受賞歴〉
2006京展 京展賞
2012日展 特選
2013日春展 日春賞
2013平成25年度 滋賀県文化奨励賞
2013平和堂財団 芸術奨励賞
2015改組新第2回日展 京都展京都新聞賞
2018第2回新日春展 新日春賞・山口蓬春記念館賞


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【山内登喜雄】

家族ができること、身近な人が亡くなること、大きな病にかかること、そんな日常の隅に生死が感じとれると、人々は死について考えたり自分の生き方を考えるきっかけを得ます。
私も近年その内の一人になり、これらについて考え画面に描くという表現をしてきています。
また自分の死生観を文字、絵画、立体造形どんな形であれ可視化することが可能ならば自分は「死」と向き合うことができるようになり、恐怖心、不安感からわずかながらも逃れることができるはずと、自己暗示することで制作エネルギーにしています。
最近、巷では「終活」という言葉をよく耳にします。
自らの人生を見つめ死を受け入れることがあたりまえになる社会は美しいと思うのです。
私の表見がそんな理想の社会の一部にでもなれたらと思い制作していく次第です。


〈経歴〉
1981石川県出身
2004金沢学院大学 美術文化専攻科日本画修了
2009「CRIA展」 京都芸術センター
2010「上野の森美術大賞展」 入選(同`10~`13`17年一次賞候補)
2015「京都日本画家協会 第3期展」 奨励賞 京都文化博物館
「日本画8人展」(同’16’17) Art Space-MEISEI
「日本画七艘展」ギャラリーCreate洛
「第7回新鋭作家日本画展」Art Space-MEISEI
現在 日展会友 日春展会員 京都日本画家協会会員

〈受賞歴〉
2011「日展」 特選
2014「日春展」 日春賞
2015「京都日本画家協会 第3期展」 奨励賞 京都文化博物館
2017「第1回新日春展」 日春賞 外務大臣賞
「第4回改組新日展」 特選
2018「第5回続日本画新展」 大賞 美術館「えき」KYOTO

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2019年06月19日

李 艸 展 World Tour Exhibition by Cheongcho LEE

今週のギャラリービス


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『李 艸 展 World Tour Exhibition by Cheongcho LEE』
会期:2019年6月18日(火)〜6月23日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで)


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韓国の作家・李 艸/リーチョンチョ による個展です。
韓紙に、マーブリング技法(トルコの絵画技法)を施し、インクで人物や植物、動物などその他様々なモチーフを描いた作品を発表します。


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今回は、フォークソングシンガーの方も来日されており、会期中にミニコンサートも開催します。

*6/22(土)14:30-15:00頃の予定


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展覧会は日本だけではなく、これから様々な国でも開催予定だそうです。
色鮮やかなマーブリングの背景とインクとのコラボレーションが美しい作品をぜひご覧ください。

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 11:20| Comment(0) | ギャラリービス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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