2019年06月05日

Tomoe Kaneko Glass Exhibition

今週のギャラリーショップコラージュ


IMG_20190512_0001_NEW.jpg


『Tomoe Kaneko Glass Exhibition』
会期:2019年6月4日(火)〜6月9日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日:6/4、6/5(12:00-16:00)、6/8、6/9


ガラス作家・金子朋恵による展覧会です。
今回は2年以上期間をあけて久しぶりにこのコラージュで開催いたします。


4.jpg 9.jpg


7.jpg


3年ほど前に晴耕社ガラス工房を退職し、現在長野県のガラス工房に通いながら作品を制作されている金子さん。様々な場所での展覧会に出展するなどお忙しい日々の中で、ご自身の工房設立の準備も進められています。


今展では、定番のグラスや酒器、一輪挿しのほか、ワイングラスやアイスクリームカップなど種類もたくさんご用意してくださいました。シンプルな形とささやかに装飾が加えられた作品は使いやすく、どんな生活にもすっととけ込みます。


2.jpg 3.jpg


8.jpg 1.jpg


6.jpg 5.jpg



ぜひご来場ください。


----------------------------


使い続けるほど、生活に馴染んでいく美しい硝子の器が作りたい。
このコンセプトだけは、揺らぐことなくここまで制作を続けてきた。
同じ型を使ったグラスでも10年近く前のものとは、趣が変わって来ている気がする。
変わっていく事と変わらない事
長い間お世話になっている同時代ギャラリーだからこそ、見えてくる事。


〈金子朋恵/KANEKO Tomoe〉
1983年 埼玉県飯能市生まれ
2008年 女子美術大学 芸術学部 工芸学科ガラスコース卒業
同年 京都 晴耕社ガラス工房 荒川尚也 師事
2016年 独立


10.jpg

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 11:53| Comment(0) | ギャラリーコラージュインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: