2018年11月14日

嵯峨美術短期大学 Illustration OG OB展

今週のギャラリーは【嵯峨美術短期大学 Illustration OG OB展】を開催しています。


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嵯峨美術短期大学イラストレーション領域の卒業生による展覧会です。
2002年〜2018年の卒業生有志 総勢59名が、「旅」というテーマのもとに制作した作品を発表します。


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アクリル画や水彩画、デジタルソフトを使用した映像など、様々なジャンルの作品が並びます。
一人一人が「旅」について自由に想いをめぐらせ、表現した作品をぜひお楽しみください。
作家ポートフォリオも設置していますのでご自由にご覧ください。


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〈出展作家〉


723 / issi / mameko / Megumi / mochi / moe / ONiNOT / rosso / sum. / TANICHO / Yashin / yuzuko / 飯田桂菜恵 / イシ子 / 上田真由美 / おみわみ / 温子(ONKO)/ かぐやま / 一桔(かずき)/ かずよ / 岸本和希 / 黒野祥絵 / 西條沙紀 / 佐藤智香 / しばいぬ / ジャム / じょにー / 瀬野 / 園田衣織 / 園戸純 / 園原なつめ / たかたともみ / 田中太郎 / ちはらすず / ちむらまゆ / 寺田健太郎 / 天久睦美 / 豊岡千紘 / 仲井ときこ / なしえ / 仁木香里 / ネコヤナギ / ねりやん / 野上藍子 / ぱちこ / 藤本祐子 / フルカワカヨ / 星野咲絵子 / 星みのる / ぽち / ほりいみほ / まっくす / 松本愛美 / 御手洗友紀 / 向井雪奈 / 村澤瑛穂 / 山地梨穂 / ヨル / ゑもん


会期:2018年11月13日(火)〜11月18日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は17:00迄)

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 13:46| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

綵土塾 展

今週のギャラリーは【綵土塾 展】を開催しています。


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作陶グループ「綵土塾」の塾生 約15名が出展する展覧会です。


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2008年に北海道、関東、関西エリアからメンバーが集まり、淡路島五色町に穴窯焼成を基本とした学習会「綵土(あやど)塾」を立ち上げ、原則として年に2回の作陶会と穴窯焼成を行っています。
大自然に囲まれての作陶後は美味しい産物を満喫しながら談論し、焼成では薪の火色に魅了され続け、黒陶や楽の焼成をも試み、ある者は伝統の形に、またある者は土や釉薬の研究を重ね、試行錯誤しながら土を楽しんでいます。
塾設立から10年目の今年は関西で3回目の「綵土塾展」を同時ギャラリーで開催となりました。


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綵土塾では、一人一人が独自の素材・技法を深めながら自由な表現活動を行っています。今回は主に花器やオブジェ、インスタレーション作品を発表します。


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綵土塾で行われる穴窯焼成は、土の種類や作品の形状、窯内の温度変化などにより、作品が窯の中で崩れたり爆発したりと失敗することも多くあるそうです。何が起こるかわからない分、偶然にできた釉薬の景色や形の変化が楽しく、穴窯だからこそ出来る作品の個性や面白さを大切にされています。


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会期中は代表の新田さんをはじめ、各作家さんが在廊予定です。ぜひお気軽にお話してみてください。


会期:2018年11月6日(火)〜11月11日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は16:00まで)

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 12:21| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

土の呟き5 yuko watanabe Ceramic exhibition

今週のギャラリーは【土の呟き5 yuko watanabe Ceramic exhibition】を開催しています。


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陶芸作家・渡邊有子による個展。陶磁器によるオブジェや器作品を展示します。
渡邊さんは主に関東で、2年に一度のペースで個展を開催されてきました。関西での発表は今回がはじめてだそうです。


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会場の中心に並ぶのは、白い紙をくしゃっと丸めたようなオブジェ。軽いものがふわっと広がっているような雰囲気をイメージしてつくられたそうです。


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薄く延ばした土に釉薬と和紙を重ね、手で包み込むようにして形成しています。


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整列する大きな壺型のオブジェは、同じ型を使用して制作されていますが、土の種類やテクスチャーの質感、模様などは1点1点異なるそうです。


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端の方にごろんと置かれたオブジェ達は、まるでお互いつぶやきあっているようにも感じられますね。


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奥の小部屋では、食器や花器も展示しています。


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落ち着いた色合い・自由な造形の陶芸作品をぜひお楽しみください。


2018年10月30日(火)〜11月4日(日)
12:00〜19:00(最終日は17:00迄)
※渡邊さんは毎日在廊されます。


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炎によって変化した土で空間を盛り付ける
用を持たない器の存在によって
景色が変わる風が変わる気持ちが変わる
土の呟きに接したひとたちそれぞれの変化を感じてもらいたい。


<渡邊 有子/わたなべ ゆうこ>
1985年 女子美術短期大学 造形学部 彫塑教室 卒業
2008年 京都造形芸術大学 通信教育部 陶芸コース 卒業
2008年 滋賀県陶芸の森 アーティスト イン レジデンス
2008年 銀座 ギャラリー アガペーにて個展開催
2009年 kajima 彫刻コンクール 入選
2011年 神戸ビエンナーレ 現代陶芸コンペティション 入選
2012年 つくばに移住 ‘kiln y’開窯
2013年 kajima 彫刻コンクール 入選
2016年 ドイツ ケルン市にて グループ展(Kyoto Kunst Köln展)開催
東京・京都にて隔年個展開催


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posted by 同時代ギャラリースタッフ at 11:00| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする