2018年12月19日

The23rd How are you,PHOTOGRAPHY?

同時代ギャラリー 1階での最終展示
【The23rd  How are you,PHOTOGRAPHY?】


How-are-you-PHOTO02.jpg


京都写真クラブによる写真展「How are you,PHOTOGRAPHY?」は1997年に始まり、今回で23回目の開催となりました。写真を愛する様々な年代の方が参加されており多様な写真表現をお楽しみいただけます。


出品作家:閔柚子、三浦隆志、マツオカヒロタカ、馬嶋亮太、福岡智彰、人見徹、日浦慎作、西岡達也、立花常雄、高橋稔香、John Einarsen、龜井五郎、小幡豊、大西督人、大槻真子、伊藤真里子


*同時開催の展示
【第19回 京都写真展「身体論U−daからdaU」】
会場:ギャラリーマロニエ3F〜5F
http://www.gallery-maronie.com/



1.jpg 2.jpg


3.jpg 4.jpg


長年、同時代ギャラリーにて開催してくださった「How are you,PHOTOGRAPHY?」展が、1階ギャラリーで開催する最後の展覧会となります。展示される一つ一つの作品はもちろんのこと、展示空間とも合わせてご覧いただけましたら幸いです。


7.jpg 5.jpg


6.jpg 8.jpg


会期:2018年12月18日(火)〜12月23日(日)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)


https://www.facebook.com/HowAreYouPHOTOGRAPHY
http://www.kyoto-photography-club.jp/hayp/how/index.html

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 11:48| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

龍谷大学写真部 マロニエ展示

今週のギャラリーは【龍谷大学写真部 マロニエ展示】を開催しています。


dm.jpg


龍谷大学写真部による展覧会です。


1.jpg 2.jpg


毎年、この時期に開催する写真部1年間の締めくくりとなる最後の展示となっています。


---------------------------------


今年度のマロニエ展示はテーマを「フェチ」とし、部員が異常に執着・偏愛しているものをテーマの定義とし作品制作を行いました。
どうぞごゆっくり展示をお楽しみください。


Twitter @Ryu_info
Instagram @ryupc.2017
http://ryupc.moo.jp

---------------------------------


3.jpg 4.jpg


テーマの捉え方、被写体も様々にあり、多様な世界観をご覧いただけます。


5.jpg 6.jpg


キャプションのコメントからもその写真に対するイメージが広がっていくようです。
ぜひご来場ください。


会期:2018年12月11日(火)〜12月16日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 14:34| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

菊池ルイ個展 multiple exposures

今週のギャラリーは【菊池ルイ個展 multiple exposures】を開催しています。


dm.jpg


同時代ギャラリー 2018年最後の企画展です。



約2年ぶりの開催となる作家・菊池ルイの個展。

今展では広い壁面や空間をいかしたドローイングによるインスタレーションを展示します。


4.jpg 1.jpg


--------------------------------------------


知識として把握するにしきれない、感覚的に掴む都市の魅力は、その入り組んだ構造の中に個人の画角と瞬間で切り取られる過去の記憶が交差している点にある。例え、町歩きが私たちの目的の副次物であったとしても、その眼には都市の風景とともに、時代と社会がまるで縮図として映し出されているように感じてならない。
都市のディティールは、その時代の産業や文化を複合して具象化し、一方で個人は、見たものを脳内で切り取り過去の残像と重ねあわせて抽出し、イメージとして抽象的に記憶する。そしてその記憶がまた予期せぬものを刺激して都市に還元されていく。このように都市が個人の細胞レベルの記憶の具現化とするならば、とても興味深いものである。
この展覧会では個人が見る風景を記憶に落とし込むその過程を、Multiple exposures-多重露光-として書き出した試みです。


<菊池ルイ/KIKUCHI Rui>


1980年兵庫県生まれ
2005年渡仏
École de beaux-Arts de Versailles 修了
2009年帰国


【Collective exhibitions (2010-2018)】
2009年よりLink展 (京都市美術館本館、別館)に参加
Love展、Omote展 (自由空間)
Window展、Non conquest 展、Tokyo-To展、Lamp展 (Art Forum JARFO)
Asia Art Network (韓国、韓電ギャラリー)
Art Rainbow Project 2015(ドイツ、ロストック)
Art Flea Market (京都文化博物館)
Young Creators Awards 、21世紀女性アーティスト展(MI Gallery)
同じ刻を生きる作家展(旧立誠小学校、崇仁小学校)、若き表現者のためのコレクション展(ギャラリー菊)
第30回今立現代美術紙展1300展(越前市いまだて芸術館)他


【Solo exhibitions】
2015 個展 「Connexions」 (自由空間/京都)
2016 Rui Kikuchi 個展 (Foodies Café NIFTY /京都)
    個展「Animal Planet」 (Foodies Café NIFTY /京都)
    Rui Kikuchi 個展「Intersection」 (同時代ギャラリー/京都)
2017 壁面インスタレーション (The Lower East Nine Hostel /京都)
2018 個展 (Funny Box /京都)


--------------------------------------------


重なり合うドローイングの層を様々な距離から見ることで、不思議な視覚体験に触れることができます。


3.jpg 2.jpg


5.jpg 6.jpg


7.jpg 8.jpg


*8日(土)には18時よりクロージングパーティも行われます。
ぜひご来場ください。


会期:2018年12月4日(火)〜12月9日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は18:00迄)
菊池さん在廊日:8日(土)、9日(日)

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 12:27| Comment(0) | 同時代ギャラリーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする