2018年01月09日

中村孝平 個展

今週のギャラリーショップコラージュは【中村孝平 個展】を開催します。


会期:2018年1/8(月祝)〜1/21(日)
※1/15(月)休廊
時間:12:00〜19:00(最終日は18:00迄)


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パネル、和紙、鉛筆、アルミニウム粉を素材とした平面作品を展示しています。


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「Being・Not Being」と題された作品、何が描かれているのか、どのように見えるのか…は観る方の感覚に委ねられています。
2週間の会期です。どうぞご来場ください。


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〈中村孝平 / NAKAMURA Kohei〉
1951 京都府生まれ
1978 第一回ジャパン•エンバ美術コンクール
1981 第15回現代日本美術展(栃木県立美術館賞)
1982 第5回現代日本絵画展
1984 第3回安田火災美術財団奨励賞
1987 「今日の表現から 地•間•余白」(埼玉県立美術館)
1993 ‘93美術選抜展(京都市美術館)
1997 個展(宮殿ギャラリー、光州)
1998 個展(ギャラリー21、ソウル)
2000 ART IN TOKYO「崇高と労働」(板橋区立美術館)
2002 個展「今日の作家シリーズ」(大阪府立現代センター)
2003 館蔵品展「アーチストの気持ちに近づいてみる」(板橋区立美術館)
   「幻想と幻視-混在領域と領域侵犯」(平塚市美術館)
2004 「今日の日本現代美術展•共生する美術」(宇徳ギャラリー•日本大使館ギャラリー、ソウル)
2006 「中村孝平 洋蘭展とコラボレーション」(京都高島屋)
2007 チンタオ(青島)国際アートフェスティバル The Gongyepumsung Building Hall,チンタオ
     個展 Being,Not Being(ギャラリーマロニエ、京都)
2008 「京都府美術工芸新鋭展~2008京都美術ビエンナーレ」 (京都文化博物館)
2010 個展(ART FORUM JARFO、京都)
2011 個展(ギャラリーマロニエ、京都)
2013 個展 茨木市立川端康成文学館ギャラリー(大阪)
    個展「有在 ・ 無在」( ART FORUM JARFO、京都)
    京の美・コレクションの美・明日への美(京都市美術館)
2014 「夏のクールスポット」垂直の夢 • 水平の意思 • 自分の手足を定規にしたら(京都市美術館)
    2人展(大阪、 韓国文化院)
    Artist in Residence in German(ロストック)
2015 Artist in Residence in UK(ロンドン)
    ASIA ART NETWORK(ソウル)
2016 個展 (ギャラリー悠玄)
    World Art Design Festival.2016.GURI (ソウル)

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2017年12月19日

DO ART JUNCTION 2017 愛がいっぱいのクリスマスを。

今週のギャラリーショップコラージュは『DO ART JUNCTION 2017 愛がいっぱいのクリスマスを。』です。


会期:2017年12月19日(火)〜12月24日(日)
12:00〜19:00(最終日は18:00迄)
主催:社会福祉法人青谷学園 障害者支援施設DO


障害者支援施設DOでは、知的障がいのある人たちの自立や社会参加を支援するため様々なプロジェクトを行っており、この「DO ART JUNCTION」もそのうちの1つです。毎年5月に大きなスペース(ギャラリー)で展覧会を開催し、皆さんが日々のプログラムで制作した作品を発表しています。
こちらのコラージュで開催するのは今年が初めてとのことです。


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今回のメイン作品は大きなクリスマスツリー。クリスマス気分を高めてくれる元気な赤色のツリーには、施設に入所する皆さんが思い思いに描いたCDがデコレーションされています。CDには作者それぞれが好きな曲が1曲ずつ入っていますので、会場のラジカセで自由に聞いてみてください。


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窓際のオーナメントも、カラフルな色彩とゆらゆらと揺れる動きが楽しい作品です。


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その他、ペンや色鉛筆で自由に制作した作品もあわせて展示しています。

クリスマス前のわくわくとした期間、ぜひ展覧会をお楽しみください。


<主催>
社会福祉法人 青谷学園 障害者支援施設DO
〒610-0113 城陽市中芦原20
http://www.do-aodanigakuen.com/

posted by 同時代ギャラリースタッフ at 20:17| Comment(0) | ギャラリーコラージュインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

佐々木萌水 うるし展 忘却と祈りの旅

今週のギャラリーショップコラージュは『佐々木萌水 うるし展 忘却と祈りの旅』です。


会期:2017年12月12日(火)〜12月17日(日)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)


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作家・佐々木萌水による個展です。
同時代ギャラリーでは2年ぶり2回目の開催です。


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時々、なぜこの道にきたのか、わからなくなります。それでも、ひとつひとつこれまでの道を思い出していくことで、その積み重ねを確かに感じることがあります。
漆をつかって制作をしていると、毎日の美しい繰り返しや、その中にある少しずつの積み重ねをよく感じられる気がします。私にとって、それが漆の大きな魅力のひとつでもあります。
この展覧会では漆の素材や技法だけでなく、時間を感じてもらえたらと思っています。


〈佐々木萌水 Moemi SASAKI〉
1991 北海道生まれ
2014 京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻卒業
2016 同大学院漆工専攻修了
http://moemi-sasaki-works-of-urushi-lacquering.strikingly.c…
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漆塗りの様々な技法によるパネル作品や立体作品を展示しています。


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漆制作において「塗り重ねる」ことで「変わってしまう」「見えなくなってしまう」景色や表情に、自然の風景や自らの体験をかさね、そこに込めた想いを表現されています。


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佐々木さんは毎日会場にいらっしゃいます。技法のことやテーマについてお話を聞きながらぜひご覧ください。

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